腰椎椎間板ヘルニア [症例]

日々行っている往診の中からピックアップして紹介していきます。

腰椎椎間板ヘルニアの治療

3月の後半から腰椎椎間板ヘルニアの治療を行っております。

とある病院整形外科担当医師の診断のもと、鍼灸治療とトレーニングを行っておりその紹介です‼

腰椎椎間板ヘルニアの治療
1-温熱療法
2-胸椎付近の張りを緩める
3-筋力増強
以上1-3が医師からのアドバイスであり治療指針です。

現在治療している患者さんは…
今年の1月1日から左足の痺れと痛みが発生し、毎朝2時間は歩けない、立てない何も出来ない状態でした。
以前より腰痛はあったようで初診の時も腰痛がありました。


左足の筋力も右足と比べると少なく、患者さん本人が触って【筋肉】がない事が分かる程でした。

病院での検査で全ての症状が腰椎椎間板ヘルニアによるものと診断され、患者さん・医師と相談のうえ1-3の治療を行う事としました。

1の温熱療法はお灸にて行っています。
2の胸椎付近の張りは鍼で治療しています。
3のトレーニングは主にスロートレーニングを指導しています。

このような感じで鍼、お灸をしています。

⬇⬇2回目の写真です⬇⬇

1回目の治療後 3日後に足の痛みと痺れがほとんどなくなり、朝も歩けるようになり
自転車に乗って通勤できるようになりました‼(^ー^)
左足の違和感と腰痛は残っています。

2回目の治療では、2日後くらいから左足の違和感はなくなり、腰痛もありません。

ヘルニアがまだ治っているわけではないので治療は継続しています。

腰椎椎間板ヘルニア 2回目の治療画像

2回目の治療画像です。

鍼灸治療以外に自宅で温熱療法をしていただいています。
やり方は、お灸のホッカイロバージョンや蒸気の温熱シートを貼っていただいております‼
お灸のホッカイロバージョン(火を使わないお灸)はAmazonなどで調べると出てきますよ‼
低温火傷にご注意下さい‼(^ー^)

腰椎椎間板ヘルニアの治療 5回目

腰椎椎間板ヘルニアの治療5回目です‼
1回目終了から4回目までは、腰椎が右にカーブしており 腰椎3番と4番の間も狭く潰れているような状態でした。
画像を見ていただけると確認出きるかと思いますが、5回目の写真では『腰椎3番と4番の間が広がり』 右にカーブしていたのも【まっすぐ】になっています‼(^ー^)✨

病院での検査はまだ先の予定なので確実な診断はいただいておりませんが、症状などがない事‼
またカーブがなくなりまっすぐになっていること!!
腰椎3番と4番が広がってきていることから、
回復してきていると私も患者さんも思います‼(^ー^)✨


患者さん自身の努力が大きいです‼(^ー^)✨
ありがとうございます‼

未だに筋肉の左右差がありますので、トレーニングはしっかり続けていただいております。

まだ治っているわけではありませんので治療は継続しております‼

比較写真

2回目と5回目の比較写真です‼
お灸のシート(灸点紙)を参考に間をご確認下さい‼
2回目より5回目のほうが広がっており、前後のシートともバランスがとれ始めています‼
詳しくは⬆に書いてあります‼またブログにも書いてありますのでご参考にしてください‼

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